抜歯に悩んだ時には|虫歯を放置するのは危険|歯医者で適切な治療を受ける

虫歯を放置するのは危険|歯医者で適切な治療を受ける

抜歯に悩んだ時には

歯医者

抜歯のメリットとは

10代半ばから20代の前半で生えてくる「親知らず」は、29本目に生えてくる永久歯です。最近では、どの歯科医でも抜歯を勧められることが多いようです。実際には抜歯すべきなのか、それともそのまま保存しておくのが良いのか、悩んでしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。抜歯のデメリットとしては、まずは治療時の痛みが大きいことでしょう。大きな永久歯を抜くため、その後に縫合や抜糸もあり、痛みが引き続く人もいるようです。しかしそれ以上にメリットも多くあります。親知らずを抜くことによって、口腔内の環境が変わったり、その他の生活習慣もぐっと変化することもあります。自身のメリット、デメリットを考えて抜歯を考えてみると良いでしょう。

様々な影響

親知らずを抜歯することで、親知らず自体の虫歯を事前に防ぐことが出来ます。親知らずは虫歯になると治療が難しいため、抜歯で処置をする場合がほとんどです。また、歯列の奥になるので磨きにくく、虫歯になりやすい歯でもあります。磨きにくいと、どうしても歯垢が残るので口臭や、歯周病の原因にもなります。歯周病に至っては、親知らずだけではなく周りの歯に対しても影響が出てきますので注意が必要になります。親知らずはそれ以外にも様々な影響を及ぼします。親知らずが生えてくると、今まであった歯列を押し出すような形になり、歯並びを悪化させてしまうケースもあると言われています。口腔内が悪化しないうちに事前のケアや治療が必要です。